パルススロー(PULSEthrow)は、肘の負荷や腕の角度などを計測する最新機器で、大谷翔平選手が練習で愛用したことで有名になり、MLB全30球団、NPBの12球団、アマチュア野球でも広く導入されています。具体的な使用選手としては、阪神タイガースの西勇輝投手(自主トレで導入)、同チームの新人5投手(椎葉剛投手など)プロ野球チームもキャンプで義務付けられていたことが報道されており、多くのプロ野球選手が怪我防止とパフォーマンス向上に活用しています。
【パルススローの商品紹介】
○投球パフォーマンスの向上
肘に過度な負担がかからない投球フォームの追求はパフォーマンスアップにつながります。1球ごとの投球動作データをタイムリーにPULSEで取得・分析可能に。フォーム改善のための客観的な洞察を与えます。
○過去データ確認
PULSEthrowにリニューアル後、過去の全ての取得データがアプリケーション内で確認できるようになりました。
○トレーニング設計
PULSEは目標の日から逆算してその日の最適な負荷量を設計してくれます。
投げ過ぎと投げなさ過ぎによるパフォーマンス低下を防ぎケガのリスクも減少させます。
○コンディショニング
シーズンを通してハイパフォーマンスを“発揮し続ける”ことが重要です。
そのためには肘への負荷を可視化し肘のコンディショニング管理が必要です。PULSEは現在の肘コンディションをモニタリングすることができます。
○ MLB 全30球団中27球団
2015年よりMLBの試合中でも
着用が認められています
・NPB 全12球団中6球団
・15以上の大学や30以上の病院で導入
・15以上のスポーツ企業でも導入
・大谷翔平
・清宮幸太郎
・武田翔太
・斎藤佑樹 などが怪我からの復帰の際に使用